教育訓練

助成金のカテゴリー

日本再生人材育成支援事業(人材育成型労働移動支援奨励金(出向コース))

日本再生人材育成事業の各奨励金について、「受給資格認定申請」及び「増額を伴う受給資格認定変更申請」の受付を平成25年7月10日から停止いたします。

助成金の概要

労働者を出向または移籍により受け入れ、その労働者に職業訓練(Off-JTのみ、またはOff-JTとOJTの組み合わせ)を行った場合に、賃金および訓練経費を支給します。

受給するための条件

健康、環境、農林漁業分野等の事業を行っており、職業訓練計画を作成して、訓練を実施した事業主

※ 対象分野には、医療・介護、情報通信業、建設業の一部、製造業の一部などが含まれます。

助成の対象となる出向とは

出向元事業主の事業所から一時的に離れ、出向先事業主の事業所において勤務することをいい、以下の要件を全て満たすことが必要です。

  1. 出向期間が3カ月以上であり、終了後に出向元事業主に復帰するものであること。
  2. 出向先事業主が対象労働者の賃金の一部または全部を負担していること。
  3. 対象労働者の同意を得たものであること。・出向元事業主と出向先事業主との間の出向に係る契約によるものであること。
  4. 人事交流のためなど、雇用調整を目的としない出向でなく、かつ、労働者を交換し合うことになる出向でないこと。

助成の対象となる移籍とは

移籍元事業主との労働契約関係を終了させて、移籍先事業主に移行させることをいい、以下の要件を全て満たすことが必要です。

  1. 対象労働者が移籍元事業主で、1年以上雇用保険被保険者として雇用されていること。
  2. 対象労働者の同意を得たものであること。
  3. 移籍先事業主と移籍元事業主との間に移籍に係る合意があること。
  4. 対象労働者が離職日から6カ月以内に期間の定めのない労働者として移籍先に雇い入れられていること。

支給額

対象支給額上限
Off-JT分の支給額

 賃金助成

1人1時間当たり 800円

上限1,200時間

 経費助成

1人当たり 30万円を上限

OJT分の支給額

 実施助成

1人1時間当たり 700円

上限680時間

※1年度1事業所当たりの支給限度額は500万円です。

アドバイス

判断に迷うケース

ケース1

Q 上記に該当する業務を行っていますが、それ以外の業務も行っていても対象となりますか。

A 上の表の産業分類に該当する事業を一部でも行っている場合は、他の事業を行っていても対象事業主となります。ただし、奨励金の対象となる訓練は上記業務に関係する訓練となります。

ケース2

Q 「建設業」や「製造業」、「学術・開発研究機関」の「このうち、健康、環境、農林漁業分野に関する~」は、どのような場合に認められますか。

A 事業主が提出する申請書類やパンフレット、製品概要等により、労働局が健康、環境、農林漁業分野等と一定の関連性があると判断した場合に認めます。

助成金申請のご相談は

助成金の申請についてのご相談は、三重県助成金情報センターまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
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