みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金

三重県助成金情報センターからの活用アドバイス

50万円~200万(上限)の助成が受けられます。

平成23年度第2回の募集予定は下記のとおりです。

平成23年9月26日(月)8時30分から平成23年10月28日(金)17時00分まで

平成25年度の募集

平成25年度第2回の募集は平成25年9月25日(水)から平成25年10月25日(金)までです。

●平成25年度第2回審査会
 一次審査会・・・・平成25年11月下旬から平成25年12月中旬頃  
 二次審査会・・・・平成25年12月下旬から平成26年1月中旬頃
 ※ なお、スケジュールは変更する可能性もありますので、ご了承ください。

助成金の概要

「みえ地域コミュニティ応援ファンド(ものづくり部門)」は、地域特有のものづくり製造業の技術やノウハウを有効に活用し、新商品の開発、生産又は既存商品の改良、新サービスの開発、提供又は既存サービスの改良、新技術の開発を行おうとする場合において、その初期段階の必要経費に対して資金面から支援します。
(ものづくりの例:鉱工業製品の開発に係る技術、生産・加工のための技術開発など)

受給のための条件

募集対象者

次の方を対象とします。

  1. 県内に主たる事務所または事業所を有する中小企業者(グループを含む)、創業者と県内の農林漁業者との連携体
  2. 県内に主たる事務所または事業所を有するNPO等の中小企業者以外の者と県内の農林漁業者との連携体
  3. 中小企業者(「NPO等の中小企業者以外の者」を含む。)と農林漁業者との連携を支援する産業支援機関
  • 注1: 中小企業者とは、「独立行政法人中小企業基盤整備機構法」第2条に規定する中小企業者(農林漁業者を除く)とします。
  • 注2:創業者とは、これから創業もしくは会社を設立する者で、事業実績報告を提出するまでに手続きを済ませることで募集対象者となれます。
  • 注3:農林漁業者とは、「中小企業者と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律」第2条に規定する農林漁業者とします。
  • 注4:NPOとは、特定非営利活動促進法に基づき法人格を取得した団体とします。 
  • 注5:要件を満たす者で構成される「有限責任事業組合契約に関する法律」第2条に規定する有限責任事業組合が行う事業を申請する場合は、当該組合員の肩書き付き名義で申請することにより対象とします。 

対象事業

次の事業を対象とします。

新商品・新サービス開発等支援事業

  1. 一般型
    農林漁業者が持つ素材と中小企業者が持つ知恵・技術・ノウハウを活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓等の取り組み
  2. 産学官共同研究開発型
    農林漁業者と中小企業者等の連携体により、大学や公設試験場等の研究機能等を活用した高付加価値商品・サービスの研究開発、試作品開発等の取り組み

農商工連携体支援事業

中小企業者等と農林漁業者の連携体による事業化を促進する産業支援機関の取り組み
(※ 支援機関が、まだ形になっていない中小企業者と農林漁業者等の連携体を支援する初期の取組が対象)

説明会とブラッシュアップ個別相談会の開催

県内の各支援機関において、「みえ地域コミュニティ応援ファンド」及び「みえ農商工連携推進ファンド」の各助成金に応募予定の方々を対象に、各地で「事業説明会」を平成25年9月より開催する予定です。詳細は決まり次第、公表します。

支給額

事業名 助成率 助成限度額 助成期間
一般型 2/3以内 400万円以内 2年間以内
産学官共同研究開発型 2/3以内 500万円以内 2年間以内
農商工連携体支援事業 10/10以内 300万円以内 1年間以内

助成対象となる経費

助成事業を適切に実施するために必要な経費であって、以下に掲げるものとします。

新商品・新サービス開発等支援事業(一般型、産学官共同研究開発型)

  1. 謝 金・・・委員、講師等外部専門家に対する謝金
  2. 旅 費・・・委員、講師等外部専門家又は事業実施に必要な役職員の旅費
  3. 事務費・・・会議費、会場・事務所借用料、印刷製本費、通信運搬費、筆耕翻訳料、消耗品費、雑役務費等、コンサルタント費、保険料等  
  4. 開発費・・・機器等賃借料、資料・原材料購入費、備品購入費、機器装置購入費【*注1】、施設整備費【*注2】、外注加工費、分析評価等委託費、産業財産権等取得費、デザイン費等
  5. 販路開拓費・・・マーケティング調査費、広告宣伝費、展示会等出展料、会場設営費等 
  6. 上記以外の経費で、財団法人三重県産業支援センターが特に必要と認める経費

助成事業を適切に実施するために必要な経費であって、以下に掲げるものとします。

農商工等連携体支援事業

  1. 謝 金・・・委員、講師等外部専門家に対する謝金
  2. 旅 費・・・委員、講師等外部専門家又は事業実施に必要な役職員の旅費
  3. 事業費・・・会議費、会場・事務所借用料、印刷製本費、通信運搬費、筆耕翻訳料、消耗品費、雑役務費等、コンサルタント費、保険料、マーティング調査費、広告宣伝費、展示会等出展料、会場設営費
  4. 上記以外の経費で、財団法人三重県産業支援センターが特に必要と認める経費
  • 【*注1】機械装置等設備費(改修を含む)については、汎用性があり、助成金交付事業以外に使用できる可能性が高いものを除きます。本格的に商業ベースでの生産を行う段階に入る直前までのものとします。
  • 【*注2】施設整備費は土地の購入・造成、建物の新築は対象外とします。
  • 【*注3】助成対象経費は、当該助成金交付事業を適切に実施するための必要な経費であって、上記に掲げるものとします。但し、事業運転資金や役職員にかかる人件費および県・国の助成金や補助金等を活用する事業内容がある場合は重複する取り組みを除くものとします。

審査会について

提出された計画書は予備審査(事務的審査)の後、有職者等で構成する審査会によって、一次審査(必要に応じてヒアリング等を実施する場合がございます)を行い、通過した申請者を対象に二次審査(プレゼンテーション審査)を実施し、公益財団法人三重県産業支援センターが交付先を決定します。
   

●平成25年度第2回審査会

一次審査会・・・・平成25年11月下旬~平成25年12月中旬  
二次審査会・・・・平成25年12月下旬~平成26年1月中旬 

※ なお、変更される可能性もありますので、ご了承ください。

助成金申請のご相談は

助成金の申請についてのご相談は、三重県助成金情報センターまで、お気軽にお問い合わせ下さい。
下記の会員の社会保険労務士事務所から、ご依頼内容に合った社会保険労務士をご紹介致します。

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